【ユーザーインタビュー#1】どんな時に医療相談アプリ「LEBER」を使いますか?

インタビュー

医療相談アプリLEBERって?

つくば発の医療相談アプリLEBER

「かつてないほど、医師をあなたの近くに」

スマホで医師に相談ができる医療相談アプリLEBER(リーバー)が1月24日にローンチとなりました。

 

『仕事が忙しくてなかなか病院へ行くまとまった時間を取れない。』

『子どもの夜中の急な発熱。救急車を呼ぶほどでもないけどお医者さんに相談したい。』

 

こんな時に、気軽に医師に相談ができる環境を整えたドクターシェアリングプラットフォームを提供し、少しでもユーザーさんのライフスタイルを豊かなものにするのがLEBERの役目です。

体調不良を抱えたままの生活や、常に健康の不安がある生活はできる限り避けたいですよね?

そのためLEBERには、「医師への相談」だけでなく、医師に相談する前後でも役に立つ機能を与えました。

・医療機関の検索
・症状にあったおすすめの市販薬
・ドラッグストア、医療機関ののマッピング表示

 

実証実験 in つくば

こういった機能ははたして本当にユーザーさんにとって便利な機能なのか?

開発者達がユーザーさんの生の声を聴くために、会社が在るつくば市内において実証実験を行いました!

 

家に、スマホに医師を ―つくば市 Society5.0―

「サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)」

(引用:内閣府 Society5.0)

内閣府主導の社会を変革する動きをつくば市が実証実験の場として提供してくださるプロジェクトに参加いたしました。

 

(「つくば市Society 5.0社会実装トライアル支援事業」5件の支援事業の採択者が決定!

 

利用者の声をインタビュー

LEBERは「つくばから全国に持続可能なヘルスケアシステムを提案」を目的として約1か月間、つくば市からの支援をいただきながら市役所での広報活動を行いました。

今回は、2―3月の約1か月の間にLEBERを体験してくださった方へユーザーインタビューをした様子をお伝えいたします。

 

■「子どもが体調崩した時の病院に行った方がいいのか、行かない方がいいかの判断に」

今回インタビューにご協力いただいた方はご家族とともにつくば市にお住いの40代、男性。

お仕事終わりにお時間をいただきインタビューをさせていただきました。

(ありがとうございます!)

 

多賀
今回LEBERを使ってみようとおもったきっかけはなんですか?

 

ユーザーさん
子どもが体調崩した時に、よくお医者さんに連れて聞くべきかそうじゃないかを、結構悩むことがありまして、

それをお医者さんに相談できたらいいなぁと思ってダウンロードしました。病院を紹介するってことがLEBERのコンセプトとしても書いてあったのでいいなぁと思いまして。

 

多賀
そうですよね。

病院に連れていくべきか否かを迷われる親御さんが多いので、LEBERがすこしでも親御さんのお悩みを解消できるツールになったらいいと思い私共も開発をしております。

それとイメージしているのが「トリアージ(緊急性に優先順位をつける事)」なんですね。緊急性があるのかないのかを医師が判断して、「病院へ行くべきかどうか」を教えてあげるのもLEBERの役割の1つなんです。

 

 

ユーザーさん
なるほどー。

ほかにも相談の幅として、ネットに出ている情報が合ってるのかどうかの相談もできたらいいですよね。出所がわからない情報もあるので。

 

多賀
確かに。そうですね。医療情報を調べる方が多いですよね。

 

ユーザーさん
それは例えば私の身内の子どもが同じ病気に2回かかったんです。

「そんなことあるのかな?」と疑問に思ったので調べたのですが、結局確証は得られず、その病気について書かれている記事を身内に送ったんです。

そういったときにお医者さんに「この記事は合っていますか?」と相談してみたかったですね。

医師にその答え合わせのようなことができたらいいと思いました。みんな症状については結構ネットで調べているので。

 

多賀
実は、そういった相談も医師に聞くことができます。「フリー相談」という相談の仕方もあり、医師に尋ねる事もできるんです。

ネットの情報で自分の症状について検索する方が多いですが、「他人の相談」ですのでどうしても自分とは異なってしまいますので、

そんなときに自分の相談を医師に気軽にして、自分の症状に合った答えがきけるのはLEBERの便利なところだと思います。

 

ネットは医療情報に触れるハブになっている


(データ引用:厚生労働省「健康意識に関する調査」(2014年8月))
(画像引用:三菱UFJリサーチ&コンサルティング「健康関連サービスの動向整理」(2017年9月27日))

 

厚生労働省の調査でも、健康に関する情報に触れる場面は、テレビ・ラジオの次にネットが多いという調査結果が出ております。

 

頭が痛いときは「頭 痛い 薬」などと調べるとおすすめの市販薬の情報が出てきます。

しかし症状は頭が痛いだけでなく、だるさを感じていたり、首もいたかったりなど人それぞれです。

 

自分の体に起きている事すべてを伝えて、医師から回答を得るのと、だれが相談・回答したかわかないネット書かれている情報とでは、安心感や正確性も大きく異なります。

 

上のグラフを見ると、健康に関する情報に触れるのはネットが多くても、信頼できる情報は「かかりつけ医」が90.4%と直接の医師からの言葉が最も信頼できるという事です。

 

今回ご協力してくださったユーザーさんのように、お子様に対する対処もLEBERだったら、

医師が「すぐに病院に行くべきか」「様子をみるべきか」「○○であれば病院へ行くべき」などと丁寧に教えてくれます。

 

まとめ

「体調が悪くなった時、不安になったことはありませんか?」

 

・なんだか急に、お腹が痛くなってきた

・最近、身体がだるいし重いな

・子どもが熱を出してとても心配

 

医師からの一言で得られる安心感は、大きな力があります。

この機会に、医療相談アプリLEBERで医師に相談して、安心感を得てみてはいかがでしょうか。

 

https://itunes.apple.com/jp/app/leber-%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A7%E5%8C%BB%E7%99%82%E7%9B%B8%E8%AB%87/id1330549037?mt=8

 

LEBER(リーバー) - チャットで医療相談 - Apps on Google Play
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